キャッシング審査に必要な書類と限度額設定について解説

お金が必要になっても借りられる友人や知人がいないときに多くの人が利用するのが、消費者金融などのキャッシングです。

 

街には貸金業者の看板や店舗・自動契約機が立ち並び、お金が必要になったとき、すぐに借り入れできる便利さです。

 

キャッシングも専用ATMだけでなく、提携のコンビニATMも利用できますので、24時間365日いつでもお金を引き出すことができると言えます。

 

この便利なキャッシングを利用するためには、借り入れ申し込みをして審査に通らなければなりません。

 

キャッシング審査に必要な書類はこれ!

消費者金融の場合、審査の必要書類は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類になります。

 

ただし、利用限度額が50万円を超える場合や、他の貸金業者からの借入総額が100万円以上になる際は、直近2ヶ月分の給料明細書や最新年度の所得証明書などの収入証明書が必要になります。

 

給料明細書の場合、発行年月、氏名、勤務先名、総支給額が明記されていなければなりません。

 

また、一部でも手書きがあれば、勤務先の社印が押印されている必要があります。

 

貸金業者のキャッシングは、住宅ローンのように担保や保証人を取ることなく、見ず知らずの相手にお金を貸しています。

 

貸したお金が返済されなければ、共倒れになってしまいます。それを防ぐために、貸したお金が返済できる収入がある相手かを審査で見極めているのです。

 

限度額があがれば返済能力もさらにとわれる

利用限度額が高額になれば、返済能力があるかないかの審査が厳しくなるものです。

 

利用限度額が高くなれば、金利は低くなりますので、複数の貸金業者から借り入れしている場合は、一つの貸金業者におまとめするのがお勧めです。

 

おまとめする際は、収入証明書の提示が必要になるでしょう。

 

借り易いからと安易に借りる人もいますが、返済できる金額を借りることが大事です。

 

借りる前に、返済計画をしっかりたて、上手にキャッシングを利用するのが賢い利用法です。

 

ネット上に、返済シュミレーションがアップされていますので、利用して無理のない借り入れをするようにしましょう。